地域おこし協力隊

地域おこし協力隊とは

「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」「人とのつながりを大切にして生きていきたい」「自然と共存したい」「自分の手で作物を育ててみたい」・・・。

今、都市に住む人たちがさまざまな理由で豊かな自然環境や歴史、文化等に恵まれた「地方」に注目しています。

 地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、上記のような意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的にした制度です。

 最上町では、平成22年度からこの制度を取り入れ、述べ11名の若者に地域おこし協力隊員として従事していただきました。平成28年度には新たに3名の地域おこし協力隊員を委嘱し、現在3名の地域おこし協力隊が最上町に従事しています。

 地域おこし活動の支援や特産品の開発と振興支援、特産品のPRと販路拡大支援、地域イベント等への参加による住民との交流及び情報発信等の地域協力活動を行なっています。

平成29年度地域おこし協力隊

松田 清也(まつだ せいや)
委嘱期間(平成27年6月15日~)

阿部 有希(あべ ゆき)
委嘱期間(平成28年1月1日~)

白田 唯(しらた ゆい)
委嘱期間(平成28年4月1日~)

 

下記のブログにて隊員の意見や見解を配信していきます。今後の活動にご期待下さい。

 

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