楯っ子たんぼアート

月楯小学校において実施された楯っ子たんぼアートは、今年度新たに実行委員会を立ち上げて継続することとなりました。

観覧情報や生育状況等について、随時情報を更新していきます。

楯っ子田んぼアートとは

楯っ子田んぼアートは、楯っ子田んぼアート実行委員会が実施しております。

(注)旧月楯小学校区(月楯・萱場集落)の子どもたちのことを「楯っ子」といいます。

田んぼアートは平成26年度から実施されており、今年(平成30年)度で5回目となります。実行委員会のなかに実働の3プロジェクト(企画・総合、設計・測量、栽培・管理)を編成し、過去4年間の経験から工夫やアイディアを出し合い、よりよい企画となるようにデザイン画と設計図の作成、育苗、田越し・代かき、杭打ち作業などのすべての作業を月楯小学校区の住民の手で行ってきました。

今年度は「金太郎」のデザインになりました。

 

これまで学校と地域とが協働し、苗の成長とともに成長し続ける楯っ子田んぼアートは下記のような趣旨で実施してきました。旧月楯小学校区における「協働」に力点を置いていること、また、観覧場所が旧小学校の展望室であることが特徴です。

 

観覧日について : カレンダーをご覧の上、是非足をお運び下さるようご案内いたします。

趣旨・意義

教育的意義・価値(子どもたちにとって)

  • 乏しい農作業体験、食農教育の充実
  • 田んぼアートのデザイン画は図工の教材
  • 田んぼアートづくりにより、地域への関心と地域の方々との交流の促進

地域の方々と一緒に取り組む意義・価値

  • 子どもたちと取り組むことは、地域の方々が月楯・萱場地域への関心・愛着をもてる
  • 子どもたちも「協働」を実感できる
  • 国内最大級の土器が出土した水木田遺跡の里

 

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