月楯小学校たんぼアート

月楯小学校における「楯っ子を育む地域連携会議」が主宰で実施している楯っ子たんぼアートについてご紹介します。

観覧情報や生育状況等について、随時情報を更新していきます。

楯っ子田んぼアートとは

楯っ子田んぼアートは、楯っ子を育む地連携会議が実施しております。

(注)月楯小学校区(月楯・萱場集落)の子どもたちのことを「楯っ子」といいます。

田んぼアートは平成26年度から実施されており、今年(平成28年)度で3回目となります。地域連携会議のなかに実働の3プロジェクト(企画・総合、設計・測量、栽培・管理)を編成し、過去2年間の経験から工夫やアイディアを出し合い、よりよい企画となるようにデザイン画と設計図の作成、育苗、田越し・代かき、杭打ち作業などのすべての作業を月楯小学校区の住民の手で行ってきました。

今年度は「大黒様」のデザインになりました。

 


(イメージ図)

 

学校と地域とが協働し、苗の成長とともに成長し続ける楯っ子田んぼアートは下記のような趣旨で実施しております。他の田んぼアートとは異なり、小学校区における「協働」に力点を置いていること、また、観覧場所が小学校の展望室であることが特徴です。そのため、観覧日や時間が限定されております。このことをどうぞご理解いただきますようお願いいたします。

趣旨・意義

教育的意義・価値(子どもたちにとって)

  • 乏しい農作業体験、食農教育の充実
  • 田んぼアートのデザイン画は図工の教材
  • 田んぼアートづくりにより、地域への関心と地域の方々との交流の促進

地域の方々と一緒に取り組む意義・価値

  • 子どもたちと取り組むことは、地域の方々が月楯小学校への関心・愛着をもてる
  • 子どもたちも「協働」を実感できる
  • 国内最大級の土器が出土した水木田遺跡の里

使用している苗の種類

使用している苗は、今回も「田んぼアート先進地」である青森県田舎館村さんよりご協力いただき下記の6種類を使用しております。

色彩 品種名 入手先 使用場所
紫大黒 青森県田舎館村 輪郭・縁取り・袖縁・脚・目
黄大黒 青森県田舎館村 顔・指・小判・俵
べにあそび 青森県産業技術センター 服・帽子
ゆきあそび 青森県産業技術センター 袋・髭・足先・瞳孔
あかねあそび 青森県産業技術センター 袴・小槌・唇
はえぬき 新庄市農業協同組合 背景

 

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