母なる手のひら構想

母なる手のひら構想イメージ

それぞれの地域の歴史と特徴を踏まえ、散策の道ごとに6つのゾーンを設定しました。これら6つのゾーンの外周をなぞってみると 人間の左手を広げたように見えます。 小国郷盆地周辺の豊かな山々の恵みを手のひらいっぱいに受けとめ、その中で人々の営みが連綿と続けられてきました。

義経の小亀若丸誕生の地と伝えられ、また、たくさんの子馬を 誕生させてきた小国郷での営みは、あたかも生命を育む母の 手のひらの内でやさしく見守られているように見えます。

小国郷地区田園空間博物館構想を「母なる手のひら」構想と 名付け、小国郷の人々と訪れる人々に親しまれる「カルデラの 町小国郷」を未来へと引き継いでいきたい。

 

散策の道6つのゾーン(マップ)

ご覧になりたい6つのコースを地図上からクリックして下さい。 それぞれの解説が表示されます。