地域おこし協力隊
地域おこし協力隊とは
「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」「人とのつながりを大切にして生きていきたい」「自然と共存したい」「自分の手で作物を育ててみたい」・・・。
今、都市に住む人たちがさまざまな理由で豊かな自然環境や歴史、文化等に恵まれた「地方」に注目しています。
地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、上記のような意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的にした国の新たな制度です。
最上町では、平成22年度からこの制度を取り入れ、2名の若者を地域おこし協力隊員に委嘱し、一定期間以上、集落活性化支援や住民の生活支援など各種の地域協力活動に従事していただいています。
隊員名
・ 山上裕子(やまかみ・ゆうこ)
・ 鈴木亜季(すずき・あき)
委嘱期間
平成22年4月1日~平成23年3月31日
下記のブログにて隊員の意見や見解を配信していきます。
今後の活動にご期待下さい。
お問い合わせ先
最上町役場 まちづくり推進室電話 0233-43-2261 メールアドレスmachizukuri@mogami.tv

