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巨樹・巨木

  • 瀬見の
    大銀杏
  • 権現山の
    オオカツラ
  • 東法田の
    オオアカマツ(跡地)
  • 雷神様の
  • 地蔵様の
    大松(跡地)
  • 愛宕山の
    キタゴヨウ
  • 藤井家の
    さいかちの木
  • 富山馬頭観音の
    トチの木
  • 山刀伐峠の
    子持ち杉
  • 銚子の口禿岳
    登山道のブナの木

瀬見の入り口、墓地の杉林の中にあり、人知れず地区を見守っている。

場所 瀬見地区(旧国道側)
樹高 35メートル
樹周 4.5メートル
樹齢 約160年

瀬見の大銀杏

場所 法田地区(権現山)
※道が不明瞭なため、現在行くことができません。復旧の目途はたっておりません。
2021.4月

幹周 20m(日本一)
樹高 40m
樹齢 約1000年

権現山のオオカツラ

日本一の幹回りを誇り、地域のシンボルとして長く親しまれてきた「東法田の大アカマツ」は、

※令和元年8月の樹木診断にて枯死相当と確認され、令和元年12月6日付で山形県指定天然記念物の解除がなされました。 令和3年度には大規模な伐採工事が行われ、現地には切り株のみが残されています。

場所 東法田(仲神・山の神様)
樹高 26メートル
樹周 8.24メートル(日本一)H29.6測定(最上町教育委員会)
樹齢 約600年

東法田オオアカマツ

この巨木に関するお問い合わせ先

最上町役場 教育文化課 生涯学習室(最上町立中央公民館内)
電話 0233-43-2350

国道より約100m程入った小高い丘の上に立ち、雷が落ち双幹になり、昔からの雷神様の石碑が双幹の中からかすかに姿を見せている。

場所 沢原地区(町道側)
樹高 22メートル
樹周 5.2メートル
樹齢 約500年

雷神様の杉

神域に繁っているアカマツの老大樹で、半径16メートルも枝をひろげ、優美な傘状。

※平成29年の樹木診断にてマツ材線虫病と確認され、平成30年2月20日付で町指定天然記念物の解除がなされました。現在は伐採され切り株のみ保存されています。

場所 上満沢(山の神様)
樹高 35メートル
樹周 6.0メートル
樹齢 約150年

地蔵様の大松

この巨木に関するお問い合わせ先

最上町役場 教育文化課 生涯学習室(最上町立中央公民館内)
電話 0233-43-2350

愛宕神社の境内に、まっすぐに立つ2本の巨木。1本は双幹となっている。

場所 向町(愛宕山中腹)
樹高 約30メートル
樹周 3.35メートル
樹齢 約150年

愛宕山のキタゴヨウ

藤井家の守り木とされている。幹にこぶが多く、地上3メートルのところより太い幹が3本出て、枝葉を広げている。

最上町文化財指定天然記念物

場所 本城地区
樹高 20メートル
樹周 3.75メートル H29.6測定(最上町教育委員会)
樹齢 約300年

藤井家のさいかちの木

この巨木に関するお問い合わせ先

最上町役場 教育文化課 生涯学習室(最上町立中央公民館内)
電話 0233-43-2350

最上33観音の第31番札所、東善院富沢観音(富山馬頭観音)境内にそびえ立つ。

山形県文化財天然記念物

場所 富沢(観音様境内)
樹高 34メートル
樹周 6.3メートル
樹齢 約500年

富山馬頭観音のトチの木

この巨木に関するお問い合わせ先

最上町役場 教育文化課 生涯学習室(最上町立中央公民館内)
電話 0233-43-2350

峠の地蔵様の神木である。上部は落雷のため裂傷、下部に焼け跡が残る。

場所 山刀伐峠山頂
樹高 18メートル
樹周 3.1メートル
樹齢 約250年

山刀伐峠の子持ち杉

前森高原ビアハウスより約1km上流の水無川の橋を渡った原生林の右側に立ち、禿岳登山道入り口の目印となっている。

場所 前森地区
樹高 20メートル
樹周 5メートル
樹齢 約300年

銚子の口禿岳登山道のブナの木

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このページの記事に関するお問い合わせ

最上町役場   商工観光課   商工観光室
電話  0233-43-2262  メールアドレス 

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